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令和元年7/12後楽園ホール。

WBA女子世界フライ級タイトルマッチ

王者藤岡奈穂子vs挑戦者天海ツナミ

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ついにこの日を迎えた日本女子プロボクシング黄金カード

まずは試合前の一コマ二コマ

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藤岡さんの五階級のベルト

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調子は良さそう

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こちらも調子良さそう

そして両選手のグッズ売り場では私が撮影した写真でいくつか商品化していただきました。

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メインの試合が始まる前には後楽園ホールも立ち見が溢れる超満員でした。

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まずは天海ツナミ選手から入場

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そしてチャンピオン藤岡選手

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国家斉唱

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ついにこの二人が同じリングに上がってしまいました。

前にも書きましたが、両選手とも日ごろからお世話になり写真も撮り続けてきました。

至高のカードではありますが個人的には勝敗がつくのを見たくない気持ちもやはりありました。

しかし勝敗をつけるべく試合はスタート

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1ラウンド目から高いかけ引きが始まりました。

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1ラウンド2分があっという間

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しかしツナミさんはかわすのが本当に上手い

藤岡さんも手数を増やしていきましたがギリギリのところではずしていました

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試合は10ラウンド最後まで高い技術の攻防でラストは両者激しく打ち合って終了

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私は終わった瞬間どちらが勝ったか正直わかりませんでした。

とにかく最後まで期待通り両選手が戦い抜いてくれたことに感謝しかなかったです

そして判定の結果は

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1-1三者三様のドロー引き分け

応援していたお客さんはそれぞれ応援していた方が勝ったと思ったであろうと思います。

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きっとお互い納得いかない部分もあったでしょうけどこういった光景はホント美しいです

とにかくドローということでタイトルは藤岡選手が防衛ということになりました。

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試合後のインタビューでは反省しきりで込み上げる場面も・・・

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この試合は女子の年間最高試合になることでしょう。

しかしこれに負けじと下の世代も刺激を受け二人のような試合を目指して頑張っていただきたいですね。

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二人の人柄が表れています。

今後のお二人の動向にも注目ですね。

ついにこのカードが決まってしまった。

藤岡奈穂子vs天海ツナミ

現在の国内女子プロボクシングで最高最大のカードでしょう。

世界を5階級制覇達成し現WBA女子世界フライ級王者の藤岡選手と

JBC公認前も入れると世界3階級を制覇している現WBO女子ライトフライ級王者の天海選手。

最高のタイミングで今回は藤岡選手が持つタイトルを賭けた戦いになります。

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そんなお二人を色んな形で撮り続け交流させていただいてきた私は、

やはり複雑な思いもありますが一ボクシングファンとして今は楽しみでしょうがないです。

なんだかんだこのカードは実現しないだろうな~と勝手に思って余裕こいてたのですが(笑)

そして今回もその決戦に向けて拳を磨く両選手を撮影してきました。

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両選手とも私が見る限り絶好調という感じ。

この撮影の時、藤原直美さんがインタビュー動画も撮影していますので

そちらも是非ご覧ください。

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決戦は7/12㈮後楽園ホール

皆さん是非会場へ足をお運び下さい。

盛り上がること間違いなしです。

 

6/19幕張メッセで行われたボクシングトリプル世界戦を観戦&撮影してきました。

3つの世界戦のうち一つは女子。

ついに世界挑戦する吉田実代選手とは交流もあるので楽しみでした。

試合の1か月ほど前に話をした時、ボクサーとしての覚悟、世界戦への意気込みが素晴らしいと思い

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(その時撮った写真)

なんとしても世界を掴んで欲しいと思いました。

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相手のケーシー・モートン選手は手数は出ていましたが、なかなかクリーンヒットを奪えず。

逆に吉田選手は要所要所クリーンヒットをしっかり奪っていました。

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吉田選手攻勢のままでしたがモートン選手も諦めず最後まで手数を出していました。

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結果はフルマークを含む圧勝の3-0で吉田選手が見事世界王者となりました。

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世界挑戦のために1か月半離れていた娘さんと離れていたかいもありましたね。

本当におめでとうございます。

セミの京口選手も無難に王座を防衛。

メインの井岡一翔選手は日本人男子選手としては初の世界4階級制覇に挑戦。

一昔前は3階級制覇をした者もいなかったのにこの数年で井岡選手をはじめ5人も3階級制覇を達成しています。

そのうち4人は現役、井岡選手が4階級へと先へ行くのか。

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前半は相手のパリクテ選手が優勢でやはり4階級制覇は簡単にはいかないなと。

しかし中盤から井岡選手もタイミングが合いだし、後半スタミナが切れてきた感じのパリクテ選手を捉え

10ラウンド一発効かせたところを一気に仕留めました。

会場は大歓声でメインイベントの仕事を見事に締めくくりました。

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ついに日本人男子初の世界4階級制覇を達成しました。

井岡選手もこの数年はいろいろありましたがこの偉大な目標を達成させたことは凄いことですね。

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吉田選手も井岡選手もここまで辿り着くまでに沢山の努力と苦労を重ねてきたと思います。

そこで掴み取ったものはきっと人生が変わるほどの何かかもしれません。

それは掴んだ者にしか分からないんだろうな~

うちの選手もそういうものを掴んで欲しいな。

ちょっと日にちが経ってしまいましたが6/5後楽園ホールで行われた

東日本新人王トーナメントにフェザー級の山口成也が出場しました。

今年は2戦2勝2KOと絶好調。

今回の相手はサウスポーということもあり練習ではマスの相手をかなりしました。

山口自身もサウスポーとは9戦中4度目。珍しいですよね。

ですので決して不得意ではありません。

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試合は1ラウンド目に左フックで先制のダウンを奪いました。

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今回も調子良さそうでしたが2ラウンド目、相手も反撃開始。

逆に2度ダウンを奪い返されてしまいました。

しかしそこから冷静に立て直しを図りました。

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しかし最終ラウンドまで押し切られ0-3の判定で敗戦となってしまいました。

沢山の応援ありがとうございました。

相手の今成選手強かったです。

新人王トーナメントを勝ち上がるのはホント難しいですね。

山口成也も好調だっただけに残念です。

しかし最近どんどん強くなってきているので今後も楽しみです。

厚木ワタナベジムの今年の新人王トーナメント

次回は7/29に碇瑠偉と佐藤諄幸が登場します。

応援の程、宜しくお願い致します。

5/14後楽園ホールで行われた担当選手、池田聡真のプロ2戦目。

結果は2-0の判定で勝利することが出来ました。

沢山の応援ありがとうございました!

池田選手はスパー大会5戦5敗、プロ1戦1敗と一度も勝利を味わったことがありませんでした。

そして今回ついに念願の勝利をプロ2戦目で手に入れたのです。

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あと私の担当選手連敗街道も6で止めてくれました。

初勝利に連敗ストップでとにかくホッとしました。

試合内容は1,2ラウンドを完全にポイントアウトしポカさえしなければこの試合勝てるという展開に。

しかしそうあまくないのがいつものパターン。

3ラウンド目に右を顔面、ボディーともらい急速に失速。

完全にポイントを取られ、4ラウンド目取られたら勝てないと思い

ディフェンスだけとにかく気をつけさせてしっかり手数を出させました。

結果は先に述べた通りですが、後半はとにかく時間が長く感じましたね。

4ラウンド目勝利への執念出してくれてようやく掴んだ勝利は本当に嬉しかったです。

対戦相手の大平選手はプロ定年直前で今回がラストファイトでした。

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前日計量の時からとてもナイスガイでした。

現役最後の試合の相手になれて我々もとても光栄です。

2ikeda3試合後、池田と大平選手。

二人とも顔キレイですね。

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試合後に対戦相手をこんな形で撮らせてもらったのは初めてです。

もう戦うことはないでしょうからね。

引退後の人生も頑張って下さい。

池田聡真は来年の新人王戦に向けて更に強く勝てる選手にこれからも育てていきたいと思います。

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