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ボクシングネタが続きますが・・・

先日横浜アリーナで行われたWBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)。

メインの井上尚弥選手確かに凄かったです。

会場におりましたが、倒した瞬間みんな唖然とした直後スタンディングオベーションになってました。

ほんと毎回凄い試合をしてくれますね。

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海外になりそうですが次戦が楽しみですね。

それと今回会場の演出もWBSS使用になっていてかなりかっこよかったです。

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井上選手に話題は集中していますが何気に拳四朗選手もめっちゃ強かったですね。

そしてこの日は厚木ワタナベジムからも山口成也が前座で出場しました。

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結果は0-3の判定負けとなってしまいました。

長いトンネルから抜け出せずにいますが、彼は今変わりつつあります。

まだまだ闘志は衰えていませんので次戦に期待して下さい。

今回予備カードで結局世界戦のあとに試合が行われ沢山のお客様が帰ってしまいましたが

最後まで残って応援して下さった皆様ありがとうございました。

この先の厚木ワタナベジム試合予定は

10/18後楽園ホールで谷川生馬

11/4東日本新人王決勝戦に碇瑠偉

11/7後楽園ホールで中村雅俊

11/20後楽園ホールで下岡由美子と決まっております。

皆様応援宜しくお願い致します。

9月29日後楽園ホールで行われたIBF女子世界アトム級タイトル決定戦。

黒木優子vs花形冴美

ふたりの対戦はこれで3度目。世界タイトルを賭けるのは初。

そしていつも出稽古などでお世話になっている花形冴美選手は世界に挑戦することこれが5度目。

師匠で花形進会長も5度目の挑戦で世界タイトルを奪取。

花形というリングネームを付けて起こった因縁を感じずにはいられません。

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今回もまずはドドーンと写真を。

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3ラウンドに右のスウィングがビッグヒット。ロープがなければダウンだったでしょう。

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バッティングも何度かあり休憩が与えられる場面も。

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両者最後まで激しく打ち合い試合終了のゴング。

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2-1のスプリットで遂に花形冴美選手が悲願の世界王者に輝きました。

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ここまで諦めず奇しくも花形会長と同じ5度目の挑戦で夢を叶えました。

諦めずに努力を続ける大切さをまた教えられました。

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ともに戦い世界を獲ったこのグローブも一生の記念品になることでしょう。

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IBF女子世界アトム級チャンピオン花形冴美選手おめでとうございます。

先月になりますが前に出演させてもらったラジオ番組のパーソナリティである琢磨選手の応援に行ってきました。

ボクシング以外で後楽園ホールに来るのは久しぶりです。

琢磨選手は現在WBCムエタイ日本スーパーフェザー級統一王者です。

分かりやすく言うとキックボクシングの日本チャンピオンてとこでしょうか。

久しぶりにバルコニーから撮影しました。

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蹴りがある分やはりボクシングとは若干タイミングが違く難しかったですね。

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1、2ラウンドとも攻勢で3ラウンド目にボディーをきかせKO勝利。

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怪我からの久しぶりの復帰戦でしたが圧勝でしたね。

今後の活躍が楽しみです。

K-1とかでTVに出て欲しいですね。

そしてまたラジオ呼んでね。

だいぶ遅くなってしまいましたが9/19後楽園ホールで

私が担当する加藤成人のプロ2戦目がありました。

デビュー戦は負けてしまったので今回こそ勝利をと頑張ってきました。

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アップのミット打ちは絶好調といった感じ。

そしていざ試合となると悪い癖が始めから出てしまいました。

後手後手になってしまい積極性に欠けるボクシングになってしまいました。

インターバルでも何度も発破をかけました。

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時折いい攻撃もみせましたがその時間が短すぎなかなかポイントにつながらず試合終了。

判定は三者ともに38-39の0-3負け。

あれだけ頑張ってきても試合で出さなければ意味がありません。

とにかく気持ち、覚悟の問題でしょう。

そこが備わればすぐ勝つことができると思うのですが・・・

たくさんの応援をいただいたのに勝たせられず申し訳ないです。

勝つために何が必要か考えながらまたしっかり練習させていきたいと思います。

これで私が担当する選手は5連敗。

トレーナーになってから初めての経験であり(まあ大したキャリアはまだありませんが)責任を痛感しております。

このトンネルはいつまで続くのかなんて考えてしまうと疲れてしまうので

気持ちを切り替えて次は必ず勝てると信じて頑張っていくしかないです。

次は11/20の下岡由美子の6回戦が決まっていますので絶対勝たせます。

9/14後楽園ホールでWBA女子世界フライ級王座統一戦が行われました。

正規王者は5階級王者でもある藤岡奈穂子選手。

暫定王者はメキシコのイルマ・サンチェス選手。

サンチェス選手も3階級制覇してるそうでなかなかの難敵なじゃないかとも思いましたが

ここは格の違いをみせて欲しいところ。

ここからは一気に写真をどーぞ。

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試合はKOこそ出来なかったものの終始圧倒。

ヒット数も多くグラつかせるもののサンチェス選手もダウンを拒否。

サンチェス選手タフでしたね。

判定結果はジャッジ3者ともに100-90のフルマークで圧勝。

藤岡チャンプ、王座を統一しました。

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5階級だとか王座統一とか簡単にやってのけてくれますね。

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控室に戻ったらいつものこの余裕ですw

相手のグローブはNO BOXING NO LIFEというメーカーで、えらくナックル部分が薄かったですが藤岡選手の顔は綺麗なままでした。

ちなみに藤岡選手のグローブはレイジェスでした。

サンチェス選手はインタビューや振る舞いからとても良い人に感じました。

なので帰りに1枚撮らせていただきました。

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やはり藤岡選手のヒット数を物語っていますね。

藤岡選手、次戦こそはアメリカ進出叶うといいですね。

まずはフライ級初防衛おめでとうございます。

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