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11月10日後楽園ホールで行われた元世界女王対決。

WBOアジア・パシフィック女子ミニフライ級タイトルマッチ。

多田悦子vs柴田直子。

まさにサバイバル戦。

さすがの二人。高い技術と攻防見せてもらいました。

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過去に一度対戦のある二人。

その時は多田選手が勝利し、世界王座を防衛しています。

それから5年。

二人はいろいろな思い、決意をもってリングに上がったでしょう。

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8ラウンドフルに拳を交え判定へ。

2度目の対戦も多田選手に軍配が上がりました。

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勝った多田選手はWBO女子世界ミニフライ級チャンピオンの江畑佳代子選手に挑戦という話も出ています。

決まればこれも楽しみな一戦になりますね。

負けてしまった柴田選手はこの後引退を表明。

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最後のリングになると決めていたのでしょうか。

お客様に深々と頭を下げ挨拶している姿が印象的でした。

女子がプロ化されてから長い間トップに君臨してきた柴田選手。

東洋、世界のベルトを巻いた素晴らしい選手でした。

現役生活、本当にお疲れ様でした。

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いつもサービスがいい多田選手(笑)

次回は世界戦になることを楽しみにしています。

11月4日の満月の夜に白糸の滝へ行ってみました。

月明かりに照らされた滝と、本命であるムーンボウを狙いに。

到着時、少し雲もありましたが月光が滝を照らす頃には快晴になっていました。

こりゃ虹が出るのも時間の問題だと待っていると、それまで撮影に待機していたカメラマンが帰り支度。

「帰っちゃうんですか?」と尋ねると

「月が高すぎて虹は出ないですよ」と。

え~!マジかよ~

どうやら虹の出る条件として昼間の太陽もそうですが、低い位置から光が差し込まないとダメみたいです。

前に音止めの滝で偶然撮ったことがありましたが月が正面から光を射していればいいのかと思ってました。

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まあでもこれはこれで綺麗な写真でしょ!と言い聞かせて帰りました。

これはまたリベンジですね。

10月29日に行われたB-UPスパーリング大会。

今年最後の大会でありTHE ROOM DAIKANYAMAでの最後の大会でもありました。

今回も1試合目から盛り上がり、新チャンピオン誕生、安定の防衛などで今年を締めてくれました。

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来年は場所を変え、3月に開催予定です。たぶん代官山になるみたい。

プロになる前の経験に、練習の成果を試したい、もうプロのリングに上がれないからなどなど

いろんな想いを込めて皆さん出場して下さい!

来年も変わらずカメラマンとして撮影しながら出場者のファイトを楽しみたいと思います。

26日の夜、久しぶりの快晴ということで星景撮影に出かけました。

場所は山頂に雪も積もったということで富士山近辺にしました。

久しぶりに富士五湖を回ろうと思ったら見事に富士五湖どこも濃霧。

この時期、昼間と夜の気温差で湖周辺は霧が出ることが多いんですよね。

なのでこの日は富士五湖は諦め、須走口から五合目まで登ることにしました。

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富士山頭上に広がるカシオペアからオリオンまでの冬の天の川。

台風のあとということもあり星空も綺麗でした。

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工事中のユンボも一休み。

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御殿場の夜景と。

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車中の車窓から。

さすがに五合目は本格的に寒かったです。

そして最後は最近ハマっている車に反射する星々。

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今週も天気がいい日が多そうなのでどこか行きたいですね☆

去る10月6日に行われたDANGAN興行のメインイベントは

今回初めて承認された女子日本タイトルマッチでした。

初代チャンピオンを決めるべく、アトム、ミニフライ、フライ、バンタム、フェザーの

5階級でトーナメントが組まれ争われることになりました。

うちもミニフライ級で下岡選手が記念すべきタイトルマッチの準決勝に出場しましたが

負けてしまいタイトルマッチに漕ぎ着けることは出来ませんでした。

そしてこの日、記念すべき初のタイトルマッチとなったのは

バンタム級を争う、高野人母美選手と吉田実代選手。

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高野選手はブラザー・コーンとともに入場。

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そのままブラザー・コーンによる国家斉唱。

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そして6ラウンドで争われる日本タイトルマッチがスタート。

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距離を取って戦いたい高野選手と懐に入りたい吉田選手。

かみ合わない時間が多かったですね。

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終始やりづらそうにしていたのは高野選手。

吉田選手の踏込からの攻撃がポイントを持っていっているような印象でした。

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高野選手も時折入ってくるところにアッパーなどが見られましたが、後続打が続けられず。

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そして試合は判定に。

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僅差で吉田実代選手が初代日本女子バンタム級のチャンピオンとなりました。

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真新しいベルト。これカッコイイですよね。

吉田選手おめでとうございます!

このタイトルマッチを期に女子ボクシングが盛り上がってくれるといいですね。

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