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それぞれのトーナメント

遅くなりましたが10月6日に後楽園ホールで行われたDANGAN195での

厚木ワタナベジム3人の試合結果と16日に行われた横山選手の試合結果です。

4人はそれぞれDANGANのトーナメントに出場で

今回デビュー戦の谷川、佐藤の2人はルーキーズトーナメント準決勝。

今回が2戦目となる碇はC級トーナメント準決勝となります。

まずはこの日の第4試合、谷川選手の試合から。

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試合前の円陣。俺も入りたかった(笑)

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1ラウンド目は何発かクリーンヒットを奪われ危ない立ち上がりでしたが、2ラウンド以降はエンジンがかかり反撃。

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左ストレートもビシビシ当て連打もまとめ締めくくりました。

勝ったかな~と思いましたが判定はドロー。

トーナメントのためどちらかが優勢で決勝へと選ばれるのですが

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谷川選手が優勢と見なされ決勝進出!

続いて第6試合に登場した佐藤選手。

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いつも物静かな佐藤くん。ちょっと心配でしたが・・・

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デビュー戦とは思えない冷静さと得意の左ボディーで相手にジワジワとダメージを与え

なんと3ラウンドに左ボディーでダウンを奪いました。

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なかなかデビュー戦で左ボディーでダウンを奪う選手なんていませんよ。

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その後多少の反撃にもあいましたが圧倒の判定勝利。

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これで佐藤選手も決勝に進出。

そして第9試合に登場したのが碇瑠偉選手。

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碇選手はまだ18歳と若手のホープ。

そういえば佐藤選手もまだ19歳でしたw2ikari2

碇選手も得意の左ボディーを軸に相手を攻めたてました。

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スピード、パワーと非凡なものがありますがちょっと単調だったか

攻めあぐねる場面が多くありました。

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試合は判定にもつれ込み結果ドロー。

しかしこれも優勢となり決勝進出となりました。

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本人は悔しい悔しいドローでしたが、決勝に残れたので次戦悔しさを晴らして欲しいですね。

ということでなんとか3人とも決勝進出を果してくれました。

そして10日後の10月16日、横山渉選手がB級トーナメントに出場しました。

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自身6度目となるサウスポー相手。

その都度わたくしマスの相手をさせられています。

これまでサウスポーには3勝1敗1分と得意としていますが

今回は僅差判定負けとなってしまいました。

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B級に昇格してから惜敗が多く、早くA級に昇格して欲しい。

こうして今月厚木ワタナベジムから4人の選手がトーナメントに出場し

3人来年1月に予定されている決勝に進むことになりました。

応援していただいた皆様、ありがとうございました!

今月はあと22日に両国で行われるトリプル世界戦の前座に山口成也選手が出場します。

引き続き応援の程、宜しくお願い致します。

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