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女子世界戦、東洋太平洋戦

時間が経ってしまいましたが3/8に後楽園ホールで行われた

女子の世界戦2試合と東洋太平洋の1試合だけ撮影したので少しご紹介。

メインで行われたWBO女子世界ミニフライ級タイトルマッチ。

チャンピオン江畑佳代子の初防戦。相手は韓国の猛者パク・ヒジョン選手。

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昨年5月に6度目の挑戦でついに掴んだ世界のベルト。

それを簡単には手放すわけにはいかないでしょう。

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前半は上手く捌きながらポイントをゲット。

素晴らし戦い方でした。パク選手も噂通りの強さで後半追い上げましたが最後までチャンピオンが上手く戦いました。

結果は2-0判定で江畑選手の判定勝利で初防衛に成功。

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ホッとしたでしょう(笑)

しかし年齢など関係ないと言わしめるパフォーマンスには驚かされます。

そしてセミで行われたのはWBO女子世界ライトフライ級タイトルマッチ。

元世界王者の天海ツナミ選手vs元アマチュア王者で東洋太平洋王者のチャオズ箕輪選手の戦い。

女子界屈指の好カードにこの日一番の注目が集まりました。

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出だしはチャオズ箕輪選手がジャブを当ていいスタートを切りましたが

3ラウンドに入るとツナミ選手がペースを掴み、そこからは圧巻の強さを発揮しました。

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満身創痍になったチャオズ選手は8ラウンド終了時、陣営の判断により棄権。

天海ツナミ選手のTKO勝利で世界2階級制覇を達成しました。

さすがにキャリアの差もあったのかここまで差が付くとは思いませんでした。

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ツナミ選手やはり強すぎです。

これからの防衛戦、3階級制覇が楽しみですね。

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チャオズ選手はまだまだこれからの選手。立て直してまた世界を狙って欲しいです。

そしてセミセミで行われた東洋太平洋ミニフライ級タイトルマッチ。

チャンピオン花形冴美選手v塙英理加選手の一戦。

花形選手には今回うちの下岡選手のスパーをずっと受けてもらっていました。

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スパーでは結構戦えると思っていましたが

花形チャンプの試合を見てたらスパーの時の倍くらい強かったですね。

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やはり凄いです。余裕の判定勝利でした。

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またスパーお願いしたいです。

そして今年こそは世界のベルトを掴んで欲しいですね。

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