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久我勇作vs和氣慎吾

7/27後楽園ホールでの満員御礼の原因はなんといってもこのカード。

日本スーパーバンタム級タイトルマッチ。

王者久我勇作vs挑戦者和氣慎吾のビッグマッチ。

勝った方が世界へ行く今年一番の好カードが実現。

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リーゼントボクサー和氣選手と大応援団。

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チャンピオン久我選手。貫禄がありますね。

試合は2ラウンドに和氣選手がダウンを先制。(写真はこの時撮っていませんでした)

鋭い右ジャブに鋭い左ストレートでやや押され気味の久我選手といった展開。

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しかし中盤からは王者も巻き返し。

この辺はさすがでした。

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和氣選手は途中バッティングで流血。

何度かドクターチェックが入りましたが無事続行。

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満員の場内は白熱の試合に大歓声。

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ここまでの大歓声は久しぶりに聞きましたね。

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そして最終ラウンド、和氣選手の左ストレートの直撃をきっかけにラッシュ。

王者陣営からタオルが投入され決着。

期待された試合に相応しい激闘でした。

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絵になる男ですね。

日本王者となりましたが次は世界戦が期待されますね。

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