本文へジャンプ

RSS_Mark RSS

19東日本新人王準決勝

今年の東日本新人王トーナメントも準決勝を迎えました。

厚木ワタナベジムは2名の選手が出場。

まず昨年決勝まで進んだスーパーフライ級の碇瑠偉。

9ikari

9ikari2

初回いきなり左に右を合わせられ手数でも押され劣勢となった碇選手。

悪いところが出ちゃってるなと思って迎えた2ラウンド目

右をもらいプロ入り初のダウン。

9ikari3

これが思いのほか効いてしまいファイティングポーズをとりましたが追撃で即TKO負け。

私も碇は順当に勝ってくれると思っていたので呆気にとられてしまいました。

ボクシングはほんと分からないです。

残念ながら碇の新人王は終わってしまいました。

次からは6回戦で戦っていくことになりますが、一つ一つ勝って来年中にはA級に上がると期待してます。

続いてスーパーフェザー級の佐藤諄幸。

7sato4

先に出場した碇が負けてしまい少しプレッシャーも感じていた様子の佐藤。

しかし試合は冷静でした。

7sato5

7sato6

相手の攻撃はしっかりディフェンスして有効打を当てる上々のスタート。

7sato7

7sato1

そして2ラウンド目、右でダウンを奪います。

7sato2

7sato8

ダウンを奪ってもいつも冷静な佐藤。

相手は立ち上がるも足元がおぼつかずTKO勝利!

7sato3

佐藤諄幸が東日本新人王トーナメント決勝戦に進出しました。

いや~逞しくなったな~

決勝戦は11/3後楽園ホール。

今年こそジム初の新人王が誕生するかもしれません。

皆様応援宜しくお願い致します。

 

コメント / トラックバック

▼  トラックバック用 URL

この投稿のコメント・トラックバック RSS

コメントする

※ コメント以外は必須ではありませんので、お気軽にどうぞ。

( 管理人にのみ公開されます )

前へ戻る このページのトップへ戻る