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天海ツナミ防衛戦当日②

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スモークの中、大歓声に包まれて入場。

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ついに肝付町のリングに降り立ちました。

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フィリピン国家斉唱、WBO1位のパガデュアン陣営。

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そしてゴング!

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小柄なサウスポー、パガデュア選手が手数を出しますがツナミ選手には当たらず。

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逆にツナミ選手は相手を見極めるとヒット数も増え始めます。

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インターバル、そろそろフィニッシュも見えてきたところで山木会長の激が飛びます。

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最後は逃げ回るのがやっとのパガデュアン選手。

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そして8ラウンド、ロープに詰められ連打されたところでレフェリーストップ。

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盤石の勝利に会場も盛り上がりました。

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初のボクシング興行に肝付の町は酔いしれたことと思います。

控室では報道陣も多く詰めかけました。

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このベルトは2度目の防衛に成功。

今後は防衛を重ねていくのか、それとも階級を上げて3階級目を狙うのか今後も目が離せません。

ちなみに天海ツナミ選手は19年度女子プロボクシング最優秀選手に2年連続で選ばれました。

凄いことですね。

つづく。

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