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Category : BOXING

11/3後楽園ホールでダブルヘッダーでした。

まず午前中はエアボクシング最高峰の大会、エアマスター後楽園が開催されました。

厚木ワタナベジムからは女子2名が出場しました。

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通常大会では2度チャンピオンになっている磯村選手は悲願のエアマスター制覇に向けた準々決勝。

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2-0の勝利で12/22の準決勝に駒を進めました。

今年デビューしたばかりの木野目選手は急成長でエアマスター出場権を獲得しました。

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試合はジャッジ三者共にドローで優勢点で1-2となり負けてしまいました。

木野目選手のエアボクシングはこれで幕を閉じ、今後はプロを目指して進んでいきます。

 

午後からは東日本新人王トーナメントの決勝戦。

今年も厚木ワタナベジムからは1名決勝まで勝ち残りました。

なんとしても初の新人王を出したいところ。

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スーパーフェザー級の佐藤諄幸。

俺になかなかVRを貸してくれないゲーム大好きさとちゃんも5勝1敗1分と素晴らしい成績でここまできました。

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第1ラウンド、ジャブが当たりまずまずのスタートでしたが手数は相手で印象ポイントはもっていかれた感じ。

すると2ラウンド目は佐藤お得意のボディーブローが何発も炸裂。

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佐藤の勝ちパターンなだけに期待は膨らみました。

実際相手もかなりボディーが効いたと言ってました。

しかし3ラウンド目以降相手も攻勢を強め接近戦での戦いが最後まで続きました。

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判定は0-2となり、惜しくも東日本新人王を獲ることは出来ませんでした。

厚木ワタナベジムとしては2年連続決勝で涙を呑むことになりました。

新人王を獲るのはホント難しいですね。

来年は何人エントリーするか分かりませんが新人王出したいですね。

10/10後楽園ホールで行われた山口成也(厚木ワタナベジム)の試合。

デビューして3年。

早くもプロ10戦目を迎えました。

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今回は久しぶりに担当選手以外のセコンドに付きました。

なので試合は撮影していません。

試合の結果は0-3の判定負け。

ポイント差ほど実力に差はありませんでしたが逆に明確にポイントは取れませんでした。

これで3勝6敗1分となかなか星を五分に出来ません。

実力は間違いなく付けてきています。

入門時からほとんど休まず黙々と練習しているのいつか化けてくれんじゃないかと密かに期待しています。

今年はその兆しもあったのですが。あともう少しですかね。

そんな山口選手といえばその風貌。

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辰吉丈一郎を尊敬する彼は髪形を完全コピー。

そのヘアースタイルは入門時から変わりません。

ここまで寄せてる現役選手は山口選手以外いないんじゃないでしょうか。

最近は試合中に「辰吉~」と声援されることも。

試合後も辰吉ファンと思われるお客さんに声をかけられることが多くなってきました。

プロは個性も重要。

あとはとにかく実力です。

これで白星が先行し始めればインパクトと共に人気も出そうな気がします。

来年はラストチャンスの新人王を獲って厚木ワタナベジムを盛り上げる選手の一人になって欲しいですね。

ボクシングのプロテストには年齢制限があります。

過去に何度か変更がありましたが現在は16歳から34歳(35歳の誕生日を迎えるまで)。

ちなみに私が受けた時代は17歳から30歳でした。

そして厚木ワタナベジムからこの夏ふたりのプロテスト定年間近の練習生がラストチャンスのテストに挑みました。

しかも二人は高校の同級生。ですがそれをお互い知ったのが今年に入ってからという(笑)

この二人は私が担当していました。

プロを目指したのは共に30歳を超えてから。昔だったら受験資格もない年齢ですね。

しかし二人とも怪我もしながらも毎日練習を頑張りなんとか受験出来るレベルまで育ちました。

35歳近くになってなかなか出来ることではないと思います。

テストの合否を決めるのは2ラウンドのスパーリング。

二人とも普段のスパーリングより落ち着いて出来ていたいたと思います。

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しかしプロテストというものは容赦ありません。

二人とも不合格。

確かに際どい内容ではありましたが・・・二人とも相手がまさかのサウスポー。

練習では全くサウスポーとはやってこなかったもんな~

なんとも非情な巡り合わせ。

これも運命ですかね。

私もラストチャンスのテストで落ちているので気持ちはよくは分かります。

合格させてあげられず申し訳ないです。

二人とも当然悔しいとは思いますが納得していたようでした。

プロボクサーにはなれませんでしたが

ここまで諦めずに練習してきた過程、この舞台に上がった経験は

今後の人生にきっと生きると信じています。

今年の東日本新人王トーナメントも準決勝を迎えました。

厚木ワタナベジムは2名の選手が出場。

まず昨年決勝まで進んだスーパーフライ級の碇瑠偉。

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初回いきなり左に右を合わせられ手数でも押され劣勢となった碇選手。

悪いところが出ちゃってるなと思って迎えた2ラウンド目

右をもらいプロ入り初のダウン。

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これが思いのほか効いてしまいファイティングポーズをとりましたが追撃で即TKO負け。

私も碇は順当に勝ってくれると思っていたので呆気にとられてしまいました。

ボクシングはほんと分からないです。

残念ながら碇の新人王は終わってしまいました。

次からは6回戦で戦っていくことになりますが、一つ一つ勝って来年中にはA級に上がると期待してます。

続いてスーパーフェザー級の佐藤諄幸。

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先に出場した碇が負けてしまい少しプレッシャーも感じていた様子の佐藤。

しかし試合は冷静でした。

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相手の攻撃はしっかりディフェンスして有効打を当てる上々のスタート。

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そして2ラウンド目、右でダウンを奪います。

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ダウンを奪ってもいつも冷静な佐藤。

相手は立ち上がるも足元がおぼつかずTKO勝利!

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佐藤諄幸が東日本新人王トーナメント決勝戦に進出しました。

いや~逞しくなったな~

決勝戦は11/3後楽園ホール。

今年こそジム初の新人王が誕生するかもしれません。

皆様応援宜しくお願い致します。

 

9/12後楽園ホールで行われたWBA女子世界アトム級タイトルマッチ統一戦。

正規王者モンセラット・アラルコンVS暫定王者宮尾綾香。

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アラルコン選手はどんな選手か知りませんでしたが手数が多く好戦的でした。

宮尾選手もそれに合わせていつもと少し違い好戦的に打ち合いました。

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激しい戦いは最終ラウンドまで続き判定へ。

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判定は2-1と割れ、正規王者のアラルコン選手が王座統一を果たしました。

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認められない現実をなんとか受け入れようとしている様に見えた宮尾選手。

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勝てない相手ではなかっただけに悔しいでしょう。

しかし早くも再起宣言しているの今後に期待しています。

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勝ったアラルコン選手は敵地での勝利に歓喜でしたね。

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