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Category : BOXING

5/19に後楽園ホールで行われた女子ボクシング興行、ダンガンレディース。

うちは結局相手が見つからず出場出来ませんでしたがカメラマンとして会場に向かいました。

この日のメインはWBO女子世界ミニフライ級タイトルマッチ決定戦。

空位となった王座を江畑佳代子選手と塙英理加選手が争います。

江畑選手はこれまで女子ボクシングを牽引してきた超ベテラン。

OPBFやWBCインターなどのタイトルは獲得してきましたが世界だけどうしてもて手が届きませんでした。

今回が引退を賭けた6度目の挑戦。

対する塙選手は一昨年デビューの7戦全勝のホープ。

それでも今回、実力、経験から江畑選手の有利は揺るがないという下馬評でした。

その分江畑選手のプレッシャーは相当なものだったでしょう。

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実は江畑選手とは年齢も一緒ということもあり少しだけ交流ももたせていただいていますが

正直この年齢でこのパフォーマンスには脱帽です。

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さすがこの日もキレキレの動きでした。

しかし驚いたのは塙選手のパフォーマンス。

正直ここまでやるとは思わなかったくらいのボクシングで、タイトルマッチに相応しい激闘となりました。

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しかし実力はやはり江畑選手が一歩抜けていました。

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最終ラウンド両者は全てを出し尽くす素晴らしいファイトでした。

判定は98-92と97-93が二人の3-0でついに江畑選手が世界のベルトを手にしました。

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その瞬間は感動的でした。

一度は引退宣言もしながらどうしても欲しかった世界のベルトを手に入れるためにリングに戻り

それでも手に届かず、それでも諦めず続けてチャンスを得た6度目の挑戦で夢を叶えました。

そうそう出来るものじゃありません。

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本当におめでとうございます!

そう簡単にそのベルトは手放してはダメですよ~

これから防衛を重ね、江畑選手のボクシングをまだまだ見せて下さい。

そしてまだまだ女子ボクシング界を引っ張って行って下さい!

3月15日後楽園ホールでおこなわれたダンガンレディースvol.4。

第1試合、勝てば6回戦に昇格する下岡由美子選手のプロ6戦目がありました。

相手は8か月前に対戦したシュウジムの鈴木菜々江選手。

前回は2-1で勝利し、こちらにとってはダイレクトリマッチとなりました(相手はその間2戦消化)。

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再戦とはやりにくいものですが、選手人口の少ない女子ボクシングではある意味あたりまえなところもあります。

よって相手が見つからずマッチメイクが難しく試合間隔が空いてしまうこともあります。

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(今回はカメラマン仲間の大部泰さんと日ノ本一さんに写真を頂きました)

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今回も前回と同様な展開になりました。

相手は手数で前進。こちらはそれを迎え撃つ形になりました。

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今回も押されながらも的確にクリーンヒットを奪ってはいましたが

相手にもクリーンヒットを許してしまいました。

微妙なラウンドが続き判定にもつれましたが

一者がドローの0-2に敗れてしまいました。

戦い方次第では十分勝てた試合だっただけにトレーナーとして大いに反省です。

選手に伝えきれなかった力不足を感じました。

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そして勝った後の再戦はやはり難しいですね。

悔しさもいつも以上に感じます。

次戦にぶつけるしかありませんね。

そう、もうすでに次戦に向けて始動していますので、また選手、スタッフ一同頑張ります!

今回もたくさんの応援本当にありがとうございました!

3月13日いよいよその日を迎えました。

場所は聖地後楽園ホール。私はかなり早めに会場入りしました。

実はこの日、ニューカメラを投入し、感触を確かめながら藤岡選手の撮影に挑みました。

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リングチェックをする藤岡選手↑

試合前、緊張感を出さないところがさすがの藤岡さん。

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この日は歴史的な瞬間に立ち会おうと満員に近いお客さんの入りでした。

リングに上がると惚れ惚れする戦士に変貌します。

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それでは試合の写真をどどーんと。

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2ラウンドにはダウンを取りを早々のエンディングの雰囲気も。

しかしなかなか好戦的で粘りをみせた相手のイサベル・ミジャン選手(メキシコ)。

マイナー団体ではありますがWBFの世界王者でもあり、藤岡選手も気を抜けないラウンドが続きました。

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しかし藤岡選手の優勢は変わらず、ミジャン選手のダメージも蓄積されていきます。

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そしてついに10ラウンド、ダメージをみてレフェリーが試合をストップ。

男女通じて日本人初の世界4階級制覇達成の瞬間がやってきました。

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ついにやってくれました。41歳という年齢にも驚かされますが、女子日本人ではズバ抜けた強さです。

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目標はあくまで5階級制覇ですが、4階級制覇素晴らしいです。

4階級制覇は女子の世界タイ記録。

目標の5階級制覇を達成すれば女子では世界初となります。

それが現実味をいよいよ帯びてきました。

残るはライトフライ級。

年内になるのか来年になるのか、とても楽しみです。

fujiokanaoko22おめでとうございます!

ま~ブログ更新しないこと(笑)

最近はフェイスブックやインスタグラムにアップしてしまうと達成感からブログまでの気力が無くなってしまいまして・・・

しか~し、原点でもあるブログには必ずアップしますのでたまに覗きに来てください。

先日3月13日についに藤岡奈穂子選手がボクシング世界4階級制覇を達成しました。

昨年メキシコで4階級制覇に失敗してからダイレクトでの再チャレンジ。

当初はWBOのライトフライ戦の予定でしたが、なんとチャンピオン側が突然タイトル返上で消滅。

しかしなんとかWBAフライ級タイトル決定戦をセットすることが出来ました。

そんな藤岡選手の試合数週間前、練習に密着しました。

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絶好調という感じでしたね。

いや、本人が絶好調と言ってました。

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藤岡選手は決定戦ではなくチャンピオンに挑戦したかったと言っていましたが

なかなかそうも出来ない状況なのも女子ボクシング界の現実。

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いろいろ駆けずり回ってタイトルマッチをセットしてくれた柴田マネージャーに感謝していました。

ドイツとメキシコで取りこぼした鬼門のフライ級ですが、日本のリングでのタイトル奪取はこの頃から現実味を帯びていました。

ちなみにこの世界戦のポスターの写真も私の写真を使用していただきました。

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こんな歴史的な試合のポスターに使用していただき、ありがたき幸せ。

試合当日編につづく。

2/19は至る所でボクシングのイベントが行われていました。

私が撮影していたB-UP、エアボクシング、ヒットマス大会、オヤジファイト・・・

どこかでアマの大会もあったようです。

そして夜は私も代官山から新宿に移動してプロの興行へ。

厚木ワタナベジム一発目のプロの試合が新宿フェイスで行われました。

出場選手は6回戦の横山渉。

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新宿フェイスはまだ慣れないですね。

控室探しちゃいました。

今回の相手はサウスポーだったので私もマスですがかなり練習相手をさせてもらいました。

調子も良かったのでやってくれるだろうとの思いだけでした。

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序盤は相手のペースかな~という展開でしたが徐々にペースアップし後半は横山ペース。

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相手は昨年東日本新人王決勝まで行った選手で流石でした。

しかし横山も自信を持って最後まで戦い抜き判定へ。

ジャッジは全員57-57としドロー。

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前半の失点が悔やまれますね。

本人も後半仕留めきれなかったこともありかなり悔しがっていました。

なかなか6回戦で勝利を掴めず。

ハードなマッチメイクが続きましたが確実に強くなっているので次戦に期待です。

しかし今回撮影したポジションからは強烈なライトが正面からさし大変でした。

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女子の青木選手vs高橋選手もドローでした。

次は3/15に厚木ワタナベジム下岡由美子の登場です。

8か月ぶりのリングになりますが必ず勝たせます!

応援宜しくお願い致します。

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