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Category : BOXING

6月は厚木ワタナベジム3人の選手が試合予定で

すでに2人は試合を終えました。

まずは3日後楽園ホールであった中村雅俊選手の試合から。

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プロ2戦目の中村選手は初勝利を目指してリングへ。

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1、2ラウンドは明らかに劣勢。

このままでは勝利は遠いと思った3ラウンド目

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いいパンチを打ちこみ連打。

もう少しヒットが叶えばストップに持ち込めたかもしれないところまで追いつめましたが仕留めきれず

逆に最終ラウンド相手が攻勢に出て判定負け。

成長の跡は見せてくれましたが足りないものも沢山見えました。

本人もその辺は自覚していたようで次戦に必ず繋げてくれるでしょう。

そして8日後楽園ホールで行われた碇瑠偉選手のデビュー戦。

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碇選手は先月行われた第1回1stボックスでMVPをいただき、良い流れでこの日を迎えました。

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若干17歳。うちとしても期待のホープです。

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試合もデビュー選手のレベルを充分に超える動きで1、2ラウンドを取りました。

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3ラウンド目は相手選手の抵抗にあい取られましたが

4ラウンド目はきっちり取り返し判定勝利。

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若干スタミナが落ちた部分はありましたがまずまずのスタートとなりました。

本人はKO出来なくて悔しがっていましたがw

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バッティングで負った傷はホッチキスで止められて痛がってましたね。

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これからの彼の活躍にご期待ください。

2戦とも応援して下さった皆様ありがとうございました。

この先は25日に我が地元町田で行われる興行に山口選手、7/3に後楽園ホールで横山選手

そして7/10には下岡選手の試合と続きます。

私が担当している下岡選手はビッグマッチがセットされました!

詳細はまた改めて書きたいと思います。

皆様また応援宜しくお願い致します!

先日ついに世界王者に輝いたWBO女子世界ミニフライ級チャンピオンの

江畑佳代子選手を二日続けて撮影させていただきました。

一日目は久しぶりにスタジオを借りての撮影。

いろんなバージョンを撮りましたが、その中から2枚ほど。

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ギャップがたまらないです。

この日撮影したものは後楽園ホールにも飾られるので皆さんも目にすることが出来るかもしれません。

そして翌日は個人的に撮りたかったもの。

江畑選手は途中引退宣言もしつつ6度目の挑戦で世界タイトルを獲得した苦労人。

決して遠回りではありませんが長い年月が過ぎていきました。

諦めず本当に最後と決めて挑戦した6度目の世界戦で夢を掴んだことは多くの人に感動を与えました。

そんな江畑選手も普段は都内で働くOLさん。

それをイメージしての写真。

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大勢の人前で撮影に付き合っていただきありがとうございました。

夢を掴んだ今、次は何に向かってどんな戦いを見せてくれるでしょうか。

5/27に代官山でB-UPスパーリング大会vol36が開催されました。

今回はタイトルマッチ3試合を含む全9試合(内1試合は中止)。

いつものように1試合目から熱戦が繰り広げられました。

 

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ウェルターとライトはチャンピオンが防衛。

バンタムは新チャンピオン誕生となりました。

次回代官山大会は8/27に予定しております。

5/19に後楽園ホールで行われた女子ボクシング興行、ダンガンレディース。

うちは結局相手が見つからず出場出来ませんでしたがカメラマンとして会場に向かいました。

この日のメインはWBO女子世界ミニフライ級タイトルマッチ決定戦。

空位となった王座を江畑佳代子選手と塙英理加選手が争います。

江畑選手はこれまで女子ボクシングを牽引してきた超ベテラン。

OPBFやWBCインターなどのタイトルは獲得してきましたが世界だけどうしてもて手が届きませんでした。

今回が引退を賭けた6度目の挑戦。

対する塙選手は一昨年デビューの7戦全勝のホープ。

それでも今回、実力、経験から江畑選手の有利は揺るがないという下馬評でした。

その分江畑選手のプレッシャーは相当なものだったでしょう。

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実は江畑選手とは年齢も一緒ということもあり少しだけ交流ももたせていただいていますが

正直この年齢でこのパフォーマンスには脱帽です。

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さすがこの日もキレキレの動きでした。

しかし驚いたのは塙選手のパフォーマンス。

正直ここまでやるとは思わなかったくらいのボクシングで、タイトルマッチに相応しい激闘となりました。

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しかし実力はやはり江畑選手が一歩抜けていました。

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最終ラウンド両者は全てを出し尽くす素晴らしいファイトでした。

判定は98-92と97-93が二人の3-0でついに江畑選手が世界のベルトを手にしました。

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その瞬間は感動的でした。

一度は引退宣言もしながらどうしても欲しかった世界のベルトを手に入れるためにリングに戻り

それでも手に届かず、それでも諦めず続けてチャンスを得た6度目の挑戦で夢を叶えました。

そうそう出来るものじゃありません。

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本当におめでとうございます!

そう簡単にそのベルトは手放してはダメですよ~

これから防衛を重ね、江畑選手のボクシングをまだまだ見せて下さい。

そしてまだまだ女子ボクシング界を引っ張って行って下さい!

3月15日後楽園ホールでおこなわれたダンガンレディースvol.4。

第1試合、勝てば6回戦に昇格する下岡由美子選手のプロ6戦目がありました。

相手は8か月前に対戦したシュウジムの鈴木菜々江選手。

前回は2-1で勝利し、こちらにとってはダイレクトリマッチとなりました(相手はその間2戦消化)。

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再戦とはやりにくいものですが、選手人口の少ない女子ボクシングではある意味あたりまえなところもあります。

よって相手が見つからずマッチメイクが難しく試合間隔が空いてしまうこともあります。

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(今回はカメラマン仲間の大部泰さんと日ノ本一さんに写真を頂きました)

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今回も前回と同様な展開になりました。

相手は手数で前進。こちらはそれを迎え撃つ形になりました。

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今回も押されながらも的確にクリーンヒットを奪ってはいましたが

相手にもクリーンヒットを許してしまいました。

微妙なラウンドが続き判定にもつれましたが

一者がドローの0-2に敗れてしまいました。

戦い方次第では十分勝てた試合だっただけにトレーナーとして大いに反省です。

選手に伝えきれなかった力不足を感じました。

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そして勝った後の再戦はやはり難しいですね。

悔しさもいつも以上に感じます。

次戦にぶつけるしかありませんね。

そう、もうすでに次戦に向けて始動していますので、また選手、スタッフ一同頑張ります!

今回もたくさんの応援本当にありがとうございました!

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