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Category : BOXING

一週間経ってしまいましたが7/10に行われた下岡由美子の試合報告です。

今回は一ヶ月前に試合が決まり色んなゴタゴタが最後までありましたが

なんとか試合当日を迎えることが出来ました。

ミニフライ級王者決定トーナメント準決勝に認定された今回の試合相手は

OPBFライトフライ級1位、日本ミニフライ級1位の矢吹純選手(協栄)。

肩書通りとても強い選手で尚且つサウスポー。

しかし勝てば次はタイトルマッチ、OPBFランクもついてくるということで是が非でも勝ちたい試合。

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今回サウスポー相手ということでスパーは全て出稽古でとなりましたが

練習生から4回戦、元世界チャンピオンと相手をしていただきとても助かりました。

この一ヶ月でかなり成長したと思います。

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あっ、モノクロ写真はすべて大部泰カメラマンが撮ってくれたものです。

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やることはやってきたので後は全力でぶつかるのみ。

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しかし相手の矢吹選手やはり強かった。

こちらがやりたいことをなかなかやらせてもらえませんでした。

逆にこちらは予想以上に被弾してしまいました。

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顔が腫れあがっていく中、本人の気持ちは全く折れることなく最後まで戦いたいという強い気持ちは衰えませんでした。

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しかし第5ラウンド終了間際、顔面を跳ね上げられたところでレフェリーストップ。

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ストップとしてはとても妥当でした。

下岡も強い相手に最後まで頑張りましたが、実力の差が出てしまった試合になりました。

とにかく最後まで出来なかったことを悔やんでいましたね。

今回はかなりの練習を積んできたので勝つのは大変と思いつつもやはり悔しかったですね。

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しかしさすが国内トップクラスの選手。壁は高かったですがとても経験にはなりました。

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レフェリーと言い合ってるように見えますが同意見のことをしゃべってます↑

心配された怪我の具合も腫れてはいるもののたいしたことはなく、翌日にはだいぶ腫れは引いてました。

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試合後だいごさんだけ取材にきてくれました。

そして現世界王者の藤岡さん、江畑さんも声をかけに来てくれました。

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負けてしまったのは残念だし悔しいけど確実に成長できて、今後に繋がるやって良かった試合でした。

もちろん本人は既にやる気満々です。

いつになるかわかりませんが必ずタイトルマッチまで連れて行こうと思っています。

まだまだ頑張っていきますので、皆さんまた応援の程、宜しくお願い致します。

今回は本当に沢山の応援をいただきました。ありがとうございました。

今年の3月に日本人では男女通じて初めてボクシング世界4階級制覇を達成した藤岡奈穂子選手。

今回もまた撮影させていただきました。

今回獲得した4階級目のWBAフライ級のベルト。

これがなかなか届かないもので・・・でもなんとかしましたw

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豪華すぎるでしょ。

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もうベルトをどう配置していいやらで藤岡さんと悩みました。

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いろんなパターンを撮りましたがこの辺が収まりがいいかな~。

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↑左から獲った順。

一本獲るだけでも大変なことなのに。

凄すぎる。もう神の域ですよ。

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世界のベルトはどれも凄い重さなんです。こうやって持っているのも実は大変なんですよ↑

そんなベルトに触れられる自分は幸せ者です。

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カッコイイばかりでなく藤岡選手はほんとお茶目なんですよ~

藤岡選手も目標にしている5階級制覇まであと一本。

その日が来るのを楽しみにしています。

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6月25日、私の地元町田で初のプロボクシング興行が町田市立総合体育館で行われました。

町田で興行が行われる日が来るとはな~

基本関東の興行といえば後楽園ホールなので町田だとほんと助かりますw

この体育館、中学の時よくたまってたな~w

第1試合には我が厚木ワタナベジムから山口成也選手が出場しました。

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プロ2戦目に挑む厚木のジョーこと山口選手。

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1、2ラウンドは取ったかなと思いましたが後半失速。

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手数が減ってしまいました。

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後半は“らしさ”がなくなってしまい微妙な判定に。

一人のジャッジは39-37でこっちでしたがあとは38-38が二人で結果はドロー。

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本人も反省しきりでしたが鍛え直しますと再起を誓っていました。

というかダメージはなかったので早速今日から練習にきてました。

次戦はやってくれるでしょう!

応援して下さった皆様ありがとうございました。

なにはともあれまたここで興行があることを祈ってます。

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来週は後楽園ホールで横山渉の6回戦。

そしてその翌週7/10は私が担当している下岡由美子の試合です。

相手は協栄ジムのOPBFライトフライ級1位、日本女子ミニフライ級1位の矢吹純選手。

肩書通りの強敵に挑みます。

試合が決まってから沢山の方々に「やるらしいね~」と言われます。

それだけ反響はあるのですが、よくOKしたねというのが大半の見方。

しかし私は勝機はあると思っています。

強い相手を倒すのがボクシングの醍醐味でもあります。

必ず下馬評を覆してみせます!

皆様応援の程、宜しくお願い致します!

追記:下岡由美子の試合は初代日本ミニフライ級チャンピオン決定トーナメントの準決勝に認定されました。

これに勝てば、勝てばですが次はタイトルマッチということになります。

選手、スタッフ一丸となって必ず勝ってみせます!

6月は厚木ワタナベジム3人の選手が試合予定で

すでに2人は試合を終えました。

まずは3日後楽園ホールであった中村雅俊選手の試合から。

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プロ2戦目の中村選手は初勝利を目指してリングへ。

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1、2ラウンドは明らかに劣勢。

このままでは勝利は遠いと思った3ラウンド目

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いいパンチを打ちこみ連打。

もう少しヒットが叶えばストップに持ち込めたかもしれないところまで追いつめましたが仕留めきれず

逆に最終ラウンド相手が攻勢に出て判定負け。

成長の跡は見せてくれましたが足りないものも沢山見えました。

本人もその辺は自覚していたようで次戦に必ず繋げてくれるでしょう。

そして8日後楽園ホールで行われた碇瑠偉選手のデビュー戦。

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碇選手は先月行われた第1回1stボックスでMVPをいただき、良い流れでこの日を迎えました。

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若干17歳。うちとしても期待のホープです。

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試合もデビュー選手のレベルを充分に超える動きで1、2ラウンドを取りました。

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3ラウンド目は相手選手の抵抗にあい取られましたが

4ラウンド目はきっちり取り返し判定勝利。

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若干スタミナが落ちた部分はありましたがまずまずのスタートとなりました。

本人はKO出来なくて悔しがっていましたがw

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バッティングで負った傷はホッチキスで止められて痛がってましたね。

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これからの彼の活躍にご期待ください。

2戦とも応援して下さった皆様ありがとうございました。

この先は25日に我が地元町田で行われる興行に山口選手、7/3に後楽園ホールで横山選手

そして7/10には下岡選手の試合と続きます。

私が担当している下岡選手はビッグマッチがセットされました!

詳細はまた改めて書きたいと思います。

皆様また応援宜しくお願い致します!

先日ついに世界王者に輝いたWBO女子世界ミニフライ級チャンピオンの

江畑佳代子選手を二日続けて撮影させていただきました。

一日目は久しぶりにスタジオを借りての撮影。

いろんなバージョンを撮りましたが、その中から2枚ほど。

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ギャップがたまらないです。

この日撮影したものは後楽園ホールにも飾られるので皆さんも目にすることが出来るかもしれません。

そして翌日は個人的に撮りたかったもの。

江畑選手は途中引退宣言もしつつ6度目の挑戦で世界タイトルを獲得した苦労人。

決して遠回りではありませんが長い年月が過ぎていきました。

諦めず本当に最後と決めて挑戦した6度目の世界戦で夢を掴んだことは多くの人に感動を与えました。

そんな江畑選手も普段は都内で働くOLさん。

それをイメージしての写真。

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大勢の人前で撮影に付き合っていただきありがとうございました。

夢を掴んだ今、次は何に向かってどんな戦いを見せてくれるでしょうか。

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