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Category : BOXING

ダンガンレディースvol.3のメインはWBA女子ライトミニマム級タイトルマッチ。

王者の古川夢乃歌選手に岩川実花選手が挑みました。

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前半はテクニックで完全に挑戦者の岩川選手がポイントを取ったように思いました。

岩川選手クレバーで上手かったです。

チャンピオンはとにかくパンチをもらってしまっていましたね。

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後半は古川選手の強打も当たりだし巻き返しました。

強打の王者にテクニックの挑戦者といったところで採点は難しかったでしょう。

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言えることは両者とも最後までよく打ち合い素晴らしかったです。

判定は2-0で古川選手が初防衛に成功しました。

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挑戦者陣営は判定にビックリ。しかし潔かったですね。

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古川チャンプもまだまだこれからの選手。

今後どのように成長していくのか楽しみです。

次回のダンガンレディースvol.4は3月。

どのようなマッチメイクが見られるのか楽しみなのと

次回こそはうちの選手の相手が見つかることを祈ります。

ダンガンレディースvol.3のダブルメインは世界タイトルマッチ。

セミにセットされたのがWBO女子世界アトム級タイトルマッチ。

王者池山直選手vs挑戦者宮尾綾香選手。

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個人的にはこの日一番楽しみにしていた対戦でした。

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47歳最年長王者のボクシングは相変わらずさすがでしたが

前半戦は挑戦者で元王者の宮尾選手がスピードで上回りポイントアウトしている印象でした。

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だんだん王者もそのスピードにアジャストし始めた矢先、宮尾選手がスリップで膝を痛めてしまい一時ストップ。

セコンド陣がストップを促す中、「やります!」と続行を諦めない宮尾選手。

痛め方をみてどう考えても厳しいだろうと思いましたが

ジムを移籍までして漕ぎ着けた世界戦、なにがなんでも獲るという気持ちから自分からは諦めるなんて出来なかったのでしょう。

試合は再開されましたがやはりすぐに倒れてしまいTKOとなってしまいました。

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宮尾選手はもちろん悔しさで涙が溢れていましたが、池山選手もこれからというところだったので悔しさと

宮尾選手を気遣うような表情でした。

最後まで見たかったですがこればかりは仕方ありません。

池山チャンピオンのTKO勝利で5度目の防衛に成功。

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しかし年齢を感じさせない池山チャンピオンのパフォーマンスは素晴らしいですね。

今後も最年長記録更新に期待ですね。

 

ダンガンレディースvol3のセミセミは東洋太平洋フライ級タイトルマッチ。

決定性で争う二人はチャオズ箕輪選手とフィリピンのカレアン・リバス選手。

チャオズ選手はデビュー3戦目での挑戦。

もちろん今までいろんな形で撮影させてもらっているチャオズ選手を全力で応援w

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ギョーザ背負ってますw

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江畑先輩もギョーザ掲げてますw

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リバス選手もなかなかの好選手で接戦となりましたが、無難にチャオズ箕輪選手がタイトルを獲得しました。

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世界9階級制覇を宣言しているチャオズ選手。まずは東洋チャンプになりました。

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今後が本当に楽しみな選手です。

そうそう今回の試合ポスター↓

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一番右側のチャオズ箕輪選手の写真を使用していただきました。

チャオズにサイン入れてもらったのですが、ちょっとわかりにくいかな?

いや~すっかりブログをご無沙汰してしまいました。

ちょこちょこ覗きに来てくれていた方々失礼いたしました。

本年も何卒よろしくお願い致します。

昨年は本厄でしたがその名の通りいろいろとありました。

しかし同じくらい良いことも沢山あったのでどうなんでしょうかね。

後厄の今年もとにかく頑張ります!

 

それでは先月12月のネタから一気に載せていこうと思います。

12月13日に行われた女子ボクシング興行ダンガンレディース。

ダブル世界戦として行われましたが少し寂しい内容でした。

ライティングなどの演出も無かったし、なによりお客様の数が思いのほか少なかったな~

東洋太平洋、ダブル世界タイトルの前に行われた4回戦の試合写真を一気にご紹介。

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以上4試合行われました。

4回戦を撮っていると、うちの選手も試合させないとと思うのですが・・・

今回相手が見つからず流れてしまいました。

怪我もなく調子よく来ているのにもう半年も試合出来ないまま。

女子のマッチメイクは人数が少ないので本当に大変です。

先日5日に後楽園ホールで厚木ワタナベジムの山口選手がデビュー戦を行いました。

山口選手、デビュー前からちょっと有名でした。

根っからの辰吉丈一郎ファンの山口くんは風貌がそのまんま。

スパーリング大会などで辰吉にそっくりなのがいる、と話題に。

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そんな山口選手がついにデビュー戦。

階級はバンタムとはいかずフェザー級。

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ではどどーんと写真を。

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試合は1ラウンド目いきなりダウンを喫しましたがすぐダウンを取り返し終了。

本人は落ち着いていましたがヒヤヒヤでした。

2ラウンド目もダウンを追加し優位に試合を進めました。

3ラウンド以降相手にペースを譲る場面もありましたが、デビュー戦にしては落ち着いて試合が出来てました。

まとめるところはまとめて問題なく判定をものにしました。

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また今後が楽しみな選手が増えてくれました。

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