本文へジャンプ

RSS_Mark RSS

Category : お仕事

一週間経ってしまいましたが7/10に行われた下岡由美子の試合報告です。

今回は一ヶ月前に試合が決まり色んなゴタゴタが最後までありましたが

なんとか試合当日を迎えることが出来ました。

ミニフライ級王者決定トーナメント準決勝に認定された今回の試合相手は

OPBFライトフライ級1位、日本ミニフライ級1位の矢吹純選手(協栄)。

肩書通りとても強い選手で尚且つサウスポー。

しかし勝てば次はタイトルマッチ、OPBFランクもついてくるということで是が非でも勝ちたい試合。

7shimooka6

今回サウスポー相手ということでスパーは全て出稽古でとなりましたが

練習生から4回戦、元世界チャンピオンと相手をしていただきとても助かりました。

この一ヶ月でかなり成長したと思います。

7shimooka11

あっ、モノクロ写真はすべて大部泰カメラマンが撮ってくれたものです。

7shimooka7

やることはやってきたので後は全力でぶつかるのみ。

7shimooka8

7shimooka12

7shimooka9

しかし相手の矢吹選手やはり強かった。

こちらがやりたいことをなかなかやらせてもらえませんでした。

逆にこちらは予想以上に被弾してしまいました。

7shimooka14

7shimooka15

顔が腫れあがっていく中、本人の気持ちは全く折れることなく最後まで戦いたいという強い気持ちは衰えませんでした。

7shimooka10

しかし第5ラウンド終了間際、顔面を跳ね上げられたところでレフェリーストップ。

7shimooka5

ストップとしてはとても妥当でした。

下岡も強い相手に最後まで頑張りましたが、実力の差が出てしまった試合になりました。

とにかく最後まで出来なかったことを悔やんでいましたね。

今回はかなりの練習を積んできたので勝つのは大変と思いつつもやはり悔しかったですね。

7shimooka16

しかしさすが国内トップクラスの選手。壁は高かったですがとても経験にはなりました。

7shimooka17

レフェリーと言い合ってるように見えますが同意見のことをしゃべってます↑

心配された怪我の具合も腫れてはいるもののたいしたことはなく、翌日にはだいぶ腫れは引いてました。

7shimooka19

試合後だいごさんだけ取材にきてくれました。

そして現世界王者の藤岡さん、江畑さんも声をかけに来てくれました。

7shimooka18

負けてしまったのは残念だし悔しいけど確実に成長できて、今後に繋がるやって良かった試合でした。

もちろん本人は既にやる気満々です。

いつになるかわかりませんが必ずタイトルマッチまで連れて行こうと思っています。

まだまだ頑張っていきますので、皆さんまた応援の程、宜しくお願い致します。

今回は本当に沢山の応援をいただきました。ありがとうございました。

今年の3月に日本人では男女通じて初めてボクシング世界4階級制覇を達成した藤岡奈穂子選手。

今回もまた撮影させていただきました。

今回獲得した4階級目のWBAフライ級のベルト。

これがなかなか届かないもので・・・でもなんとかしましたw

fujiokanaoko4belt7

豪華すぎるでしょ。

fujiokanaoko4belt5

もうベルトをどう配置していいやらで藤岡さんと悩みました。

fujiokanaoko4belt4

いろんなパターンを撮りましたがこの辺が収まりがいいかな~。

fujiokanaoko4belt3

↑左から獲った順。

一本獲るだけでも大変なことなのに。

凄すぎる。もう神の域ですよ。

fujiokanaoko4belt2

世界のベルトはどれも凄い重さなんです。こうやって持っているのも実は大変なんですよ↑

そんなベルトに触れられる自分は幸せ者です。

fujiokanaoko4belt1

カッコイイばかりでなく藤岡選手はほんとお茶目なんですよ~

藤岡選手も目標にしている5階級制覇まであと一本。

その日が来るのを楽しみにしています。

fujiokanaoko4belt8

先日ついに世界王者に輝いたWBO女子世界ミニフライ級チャンピオンの

江畑佳代子選手を二日続けて撮影させていただきました。

一日目は久しぶりにスタジオを借りての撮影。

いろんなバージョンを撮りましたが、その中から2枚ほど。

eabatachamp2

eabatachamp1

ギャップがたまらないです。

この日撮影したものは後楽園ホールにも飾られるので皆さんも目にすることが出来るかもしれません。

そして翌日は個人的に撮りたかったもの。

江畑選手は途中引退宣言もしつつ6度目の挑戦で世界タイトルを獲得した苦労人。

決して遠回りではありませんが長い年月が過ぎていきました。

諦めず本当に最後と決めて挑戦した6度目の世界戦で夢を掴んだことは多くの人に感動を与えました。

そんな江畑選手も普段は都内で働くOLさん。

それをイメージしての写真。

ebatachamp7

大勢の人前で撮影に付き合っていただきありがとうございました。

夢を掴んだ今、次は何に向かってどんな戦いを見せてくれるでしょうか。

5/27に代官山でB-UPスパーリング大会vol36が開催されました。

今回はタイトルマッチ3試合を含む全9試合(内1試合は中止)。

いつものように1試合目から熱戦が繰り広げられました。

 

2K2A7172

2K2A7259

2K2A7403

 

2K2A7527

2K2A7588

2K2A7757

2K2A7892

2K2A7866

2K2A8031

ウェルターとライトはチャンピオンが防衛。

バンタムは新チャンピオン誕生となりました。

次回代官山大会は8/27に予定しております。

3月15日後楽園ホールでおこなわれたダンガンレディースvol.4。

第1試合、勝てば6回戦に昇格する下岡由美子選手のプロ6戦目がありました。

相手は8か月前に対戦したシュウジムの鈴木菜々江選手。

前回は2-1で勝利し、こちらにとってはダイレクトリマッチとなりました(相手はその間2戦消化)。

6simooka2

6simooka3

再戦とはやりにくいものですが、選手人口の少ない女子ボクシングではある意味あたりまえなところもあります。

よって相手が見つからずマッチメイクが難しく試合間隔が空いてしまうこともあります。

6simooka4

(今回はカメラマン仲間の大部泰さんと日ノ本一さんに写真を頂きました)

6simooka13

6simooka9

6simooka11

6simooka7

今回も前回と同様な展開になりました。

相手は手数で前進。こちらはそれを迎え撃つ形になりました。

6simooka16

6simooka17

今回も押されながらも的確にクリーンヒットを奪ってはいましたが

相手にもクリーンヒットを許してしまいました。

微妙なラウンドが続き判定にもつれましたが

一者がドローの0-2に敗れてしまいました。

戦い方次第では十分勝てた試合だっただけにトレーナーとして大いに反省です。

選手に伝えきれなかった力不足を感じました。

6simooka12

そして勝った後の再戦はやはり難しいですね。

悔しさもいつも以上に感じます。

次戦にぶつけるしかありませんね。

そう、もうすでに次戦に向けて始動していますので、また選手、スタッフ一同頑張ります!

今回もたくさんの応援本当にありがとうございました!

前へ戻る このページのトップへ戻る