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Category : お仕事

ボクシングのプロテストには年齢制限があります。

過去に何度か変更がありましたが現在は16歳から34歳(35歳の誕生日を迎えるまで)。

ちなみに私が受けた時代は17歳から30歳でした。

そして厚木ワタナベジムからこの夏ふたりのプロテスト定年間近の練習生がラストチャンスのテストに挑みました。

しかも二人は高校の同級生。ですがそれをお互い知ったのが今年に入ってからという(笑)

この二人は私が担当していました。

プロを目指したのは共に30歳を超えてから。昔だったら受験資格もない年齢ですね。

しかし二人とも怪我もしながらも毎日練習を頑張りなんとか受験出来るレベルまで育ちました。

35歳近くになってなかなか出来ることではないと思います。

テストの合否を決めるのは2ラウンドのスパーリング。

二人とも普段のスパーリングより落ち着いて出来ていたいたと思います。

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しかしプロテストというものは容赦ありません。

二人とも不合格。

確かに際どい内容ではありましたが・・・二人とも相手がまさかのサウスポー。

練習では全くサウスポーとはやってこなかったもんな~

なんとも非情な巡り合わせ。

これも運命ですかね。

私もラストチャンスのテストで落ちているので気持ちはよくは分かります。

合格させてあげられず申し訳ないです。

二人とも当然悔しいとは思いますが納得していたようでした。

プロボクサーにはなれませんでしたが

ここまで諦めずに練習してきた過程、この舞台に上がった経験は

今後の人生にきっと生きると信じています。

9/12後楽園ホールで行われたWBA女子世界アトム級タイトルマッチ統一戦。

正規王者モンセラット・アラルコンVS暫定王者宮尾綾香。

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アラルコン選手はどんな選手か知りませんでしたが手数が多く好戦的でした。

宮尾選手もそれに合わせていつもと少し違い好戦的に打ち合いました。

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激しい戦いは最終ラウンドまで続き判定へ。

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判定は2-1と割れ、正規王者のアラルコン選手が王座統一を果たしました。

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認められない現実をなんとか受け入れようとしている様に見えた宮尾選手。

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勝てない相手ではなかっただけに悔しいでしょう。

しかし早くも再起宣言しているの今後に期待しています。

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勝ったアラルコン選手は敵地での勝利に歓喜でしたね。

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9/12後楽園ホールで行われたIBF女子世界アトム級タイトルマッチ。

王者花形冴美選手の初防衛戦。

対する挑戦者は池山直。

今回は立場が逆転しての3度目の対戦。

過去2戦はいずれもドロー。

3度目の正直となるかそれとも2度あることは・・・

とにかく楽しみ。

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この試合の6日後には50歳になる池山選手。

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5度目の挑戦で世界を掴んだ花形選手。

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今回3度目の対戦ということでお互い知り尽くした相手。

それもあってか二人ともいつもと違うスタイルが見られました。

花形選手は足を使ったボクサースタイル、池山選手はサウスポーに盛んにスイッチ。

やはりお互い考えてますね。

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前半は花形選手がヒットを重ねた印象。

しかし後半に入り池山選手のサウスポーからの左ボディーがヒットし始め

更に手数も増し押し始めた印象。

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しかし池山選手のこのスタミナは毎回驚かされます。

歳のことはあまり言いたくありませんがそれでもこの年齢は

普通だったらこんなパフォーマンス出来ないと思います。

日ごろの鍛錬が半端じゃないんでしょうね。

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花形選手も王者の意地。

押されだしてからまずいと思ったか再び手数を増やしていきました。

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結局最後の最後まで激しく打ち合い10ラウンド終了。

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素晴らしい戦いでした。

正直今回もドローでもおかしくない内容。

判定は割れましたがついに決着はつきました。

2-1で花形選手が初防衛に成功。

しかし池山選手も素晴らしかったです。

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今後どこまで防衛するか楽しみです。

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そして池山選手。この日のパフォーマンスを見る限りまだまだ続けて欲しいです。

50代での王座奪還見たいですね。

9/8に行われたB-UPスパーリング大会の模様です。

今回は会場が変わり表参道で開催。

会場はラ・コレッツィオーネ青山

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5-1

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8-1

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次回はチャンピオンカーニバル11/24ここ表参道で行われます。

チャンピオン勢ぞろいとなるか。

楽しみです。

終活なんて言葉も生まれている時代ですが

実際にはなかなか行動に移せないものなのではないでしょうか。

これは本人が意識をもって動くことがほとんどだと思います。

周りが促すのは本人に失礼なのではないかと躊躇してしまいそうですよね。

実際私がそうでした。

私の両親は既に他界しておりますが、終活らしいことはほぼしていませんでした。

大切なことではありますが、私からからなかなか相続などの話も出せませんでした。

そういった話を親の方からしてくれていたら話はしやすかったと思いますが。

特にまだ学生の時に亡くなった父親は急死だった為、本当に大変でした。

それを経験していても母親の時は更に大変でした。

親の死期が近いとわかっていても先ほど述べたように相続の事など話に出せませんでした。

年老いても入院していても介護施設に入所していても本人は必至に生きようとしていましたからね。

その結果、相続のことなんかは大変なめに遭いました。

事前準備の必要性を痛感しました。

人が亡くなると次々とやらなくてはならないことが親族にはあります。

そのうちの一つであるタイトルにも書いた遺影写真なのですが

父親の時、遺影に出来そうな写真なんていくらでもあるだろうと思っていたのですが

いざ探してみるとそれらしいものが全然ありませんでした。

何でもいいとはなかなかいきません。

ずっと飾られて残っていくものなのでいい写真であるにこしたことはありません。

母親の時はそれなりのものがあったので良かったですが

カメラマンである私がちゃんと撮っておけばよかったと後悔もしています。

そうなんです、カメラマンの私なら終活の中で遺影写真のお手伝いが出来ます。

実際そういった撮影も今まで何度かさせていただきました。

事前に遺影に使用する写真を残しておくことでご本人も、これで一つ安心が増えたと喜んでらっしゃいました。

それに少しでも若いうちに、元気な姿のうちに、という意見が共通にありました。

必ずしも遺影限定に考えず今の自分を残すくらいのつもりで撮影されれば良いと思いますので

ご本人だけでなく周りの方がご提案されても良いのではないでしょうか。

それで最近は遺影写真の出張撮影を行っております。

遺影撮影チラシ

現在はこのようなプランで撮影させていただいております(一部変更される場合もございます)。

もちろん遺影だけでなくプロフィール用など様々な場面でご利用いただければと思いますので

ご年配の方だけでなく老若男女ご利用下さい。

ご要望があれば一度お気軽にご相談下さい。

老人ホーム、介護施設などにも出張させていただいておりますので

ご要望がございましたら一度お問い合わせ下さい。

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