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Category : お仕事

12月11日後楽園ホールで私が担当している下岡由美子(厚木ワタナベジム)の試合がありました。

今回は初のアトム級(46.2キロ)まで落としての6回戦でした。

相手は5戦5勝の石川海選手(ユナイテッドジム)で東洋太平洋2位でもあります。

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しかし絶対勝てると信じて練習も減量も順調にやってきました。

計量も問題なくパスし試合を迎えました。

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試合前は選手も自分も何度やっても緊張します。

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今回も写真は大部泰カメラマンが撮ってくれました。

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試合は1ラウンド目こそ相手に若干ペースを奪われたかと思われましたが

2ラウンド目からこちらもペース上げ試合を支配していきました。

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自分もいっぱい撮ってくれてましたw

しかし3ラウンド目以降相手の頭、ホールドに悩まされ後続打が打てません。

そして度重なるバッティングに相手選手が減点1。

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試合も1分ほど中断しドクターチェック。

試合はほどなく再開され、ここから下岡もギアをアップ。

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倒すことは出来ませんでしたが6ラウンド最後までポイントを奪いました。

結果は59-54が二人、58-55が一人の3-0の判定で勝利。

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今年は連敗してしまいましたが最後に東洋ランカーを撃破することが出来、終わりよければすべて良しで締めくくれました。

これで東洋太平洋ランキングにも入れると思います。

まだまだ力をつけなくてはいけませんが、来年は日本タイトルマッチ(東洋はまだかな)を必ずやりたいと思います。

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しかし下岡選手の根性はたいしたものです。

うちの男子選手にも見習ってもらわないと(笑)

今回も沢山の応援本当にありがとうございました!

またしっかり練習して頑張りますのでまた応援よろしくお願い致します。

12月1日、後楽園ホールでボクシング世界5階級目のタイトルを狙って藤岡奈穂子選手がメインのリングに上がりました。

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今回もこの記念すべきポスターの藤岡選手の写真を使用していただきました。

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藤岡選手がずっと公言してきた世界5階級制覇の舞台がついにきました。

WBO女子世界ライトフライ級王者決定戦。

相手はIBF世界アトム級王者でもあるコスタリカのヨコスタ・バレ選手。

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相手も無敗だけあって上手い選手でした。

しかしペースはやはり藤岡選手。要所要所いいパンチを当てていました。

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熱戦はフルラウンド(10ラウンド)行われ終了のゴング。

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試合終了の瞬間、やり切ったという様子で膝をつきました。

しかしこの時きっと勝利も確信したでしょう。

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藤岡奈穂子選手、見事5階級制覇達成!

世界タイトルマッチ、当然のように勝つ藤岡選手やはり強いです。

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藤岡選手、T&Hジムの皆様おめでとうございます。

女子では5階級制覇は二人目の世界タイ記録。

1本獲るだけでも大変なことなのに、もうバケモノです。

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満員だった後楽園ホールのお客様も大満足。

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さすがに記者会見も大勢のマスコミが詰めかけました。

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個人的にもお世話になっている藤岡さん、本当におめでとうございます!

最大の目標を達成させたことはとにかく素晴らしい。

まだまだ女子ボクシングを引っ張っていって欲しいですね。

今回、会場入り口に展示した等身大パネルの写真も提供させていただきました。

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顔ハメも出来るようになっています。(ご本人顔ハメw)

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みんなやってくれたかな?

11月29日後楽園ホールで行われたWBOアジアパシフィック女子ライトフライ級タイトルマッチ。

天海ツナミvsカレアン・リバス(フィリピン)

ツナミ選手はいわずと知れた元WBA女子世界スーパーフライ級王者。

アジア圏には敵はいないかなと思われる実力者です。

うちの選手もスパーでよく揉んでもらっていますが、とにかく上手くて強いです。

リバス選手はチャオズ箕輪選手とOPBFを争った時に見ましたが、チャオズを苦戦させたなかなか上手い選手だなと印象に残っていました。

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しかしいざ試合が始まってみると1ラウンド目からスピード、パワーでツナミ選手圧倒。

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これは早い回で終わってしまいそうだな思った2ラウンド目さらに圧力を強めたツナミ選手がフィニッシュ。

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レフェリーが割って入ってTKO勝利。圧勝でした。

ライトフライですがこの階級が合っているのではないでしょうか。

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タイトルを獲ったと同時にWBO女子世界ライトフライ級の挑戦権も得ました。

この二日後に同タイトルを奪取した藤岡奈穂子選手と天海ツナミ選手が戦うことになったら凄いことになりますね。

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とにもかくにもタイトル奪取おめでとうございます。

ツナミさんには出稽古や写真展の時などいつもお世話になっているので嬉しいですね。

しかし目指すは世界のベルトを再び巻くことですからまだまだこれからなんでしょうね。

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世界戦を楽しみです。

今回はパンフレットに写真を使用していただきました。

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SNS

このご時世、よくインスタやフェイスブックやってますか?と聞かれます。

仕事柄どちらもやっています。

フェイスブックに関しては基本的にまったく知らない方とは繋がらないようにしているのですが

インスタグラムはお気軽にフォローしていただければと思っています。

murashenko1で検索すると出てくると思います。

ぜひぜひよろしくお願い致します。

この数年はブログよりも先にフェイスブックやインスタにアップすることが多くなってきちゃってます。

でもそれぞれ載せるものが違かったりしたりもします。

作品をいろんな形で露出できるのは便利ですが、大変な面もありますよね。

この先SNSもどう変化していくんでしょうかね。

ちなみにこのブログは始めて8年になるかな。

更新率は低いですが、毎日一定のアクセス数がありがたいことにあるので

もう少し頻繁に更新しないとな~とかも考えます。

と、たまには文字だけの投稿をしてみました。

それにしても星が全然撮りにいけない(T^T)

11月10日後楽園ホールで行われた元世界女王対決。

WBOアジア・パシフィック女子ミニフライ級タイトルマッチ。

多田悦子vs柴田直子。

まさにサバイバル戦。

さすがの二人。高い技術と攻防見せてもらいました。

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過去に一度対戦のある二人。

その時は多田選手が勝利し、世界王座を防衛しています。

それから5年。

二人はいろいろな思い、決意をもってリングに上がったでしょう。

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8ラウンドフルに拳を交え判定へ。

2度目の対戦も多田選手に軍配が上がりました。

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勝った多田選手はWBO女子世界ミニフライ級チャンピオンの江畑佳代子選手に挑戦という話も出ています。

決まればこれも楽しみな一戦になりますね。

負けてしまった柴田選手はこの後引退を表明。

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最後のリングになると決めていたのでしょうか。

お客様に深々と頭を下げ挨拶している姿が印象的でした。

女子がプロ化されてから長い間トップに君臨してきた柴田選手。

東洋、世界のベルトを巻いた素晴らしい選手でした。

現役生活、本当にお疲れ様でした。

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いつもサービスがいい多田選手(笑)

次回は世界戦になることを楽しみにしています。

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