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終活なんて言葉も生まれている時代ですが

実際にはなかなか行動に移せないものなのではないでしょうか。

これは本人が意識をもって動くことがほとんどだと思います。

周りが促すのは本人に失礼なのではないかと躊躇してしまいそうですよね。

実際私がそうでした。

私の両親は既に他界しておりますが、終活らしいことはほぼしていませんでした。

大切なことではありますが、私からからなかなか相続などの話も出せませんでした。

そういった話を親の方からしてくれていたら話はしやすかったと思いますが。

特にまだ学生の時に亡くなった父親は急死だった為、本当に大変でした。

それを経験していても母親の時は更に大変でした。

親の死期が近いとわかっていても先ほど述べたように相続の事など話に出せませんでした。

年老いても入院していても介護施設に入所していても本人は必至に生きようとしていましたからね。

その結果、相続のことなんかは大変なめに遭いました。

事前準備の必要性を痛感しました。

人が亡くなると次々とやらなくてはならないことが親族にはあります。

そのうちの一つであるタイトルにも書いた遺影写真なのですが

父親の時、遺影に出来そうな写真なんていくらでもあるだろうと思っていたのですが

いざ探してみるとそれらしいものが全然ありませんでした。

何でもいいとはなかなかいきません。

ずっと飾られて残っていくものなのでいい写真であるにこしたことはありません。

母親の時はそれなりのものがあったので良かったですが

カメラマンである私がちゃんと撮っておけばよかったと後悔もしています。

そうなんです、カメラマンの私なら終活の中で遺影写真のお手伝いが出来ます。

実際そういった撮影も今まで何度かさせていただきました。

事前に遺影に使用する写真を残しておくことでご本人も、これで一つ安心が増えたと喜んでらっしゃいました。

それに少しでも若いうちに、元気な姿のうちに、という意見が共通にありました。

必ずしも遺影限定に考えず今の自分を残すくらいのつもりで撮影されれば良いと思いますので

ご本人だけでなく周りの方がご提案されても良いのではないでしょうか。

それで最近は遺影写真の出張撮影を行っております。

遺影撮影チラシ

現在はこのようなプランで撮影させていただいております(一部変更される場合もございます)。

もちろん遺影だけでなくプロフィール用など様々な場面でご利用いただければと思いますので

ご年配の方だけでなく老若男女ご利用下さい。

ご要望があれば一度お気軽にご相談下さい。

老人ホーム、介護施設などにも出張させていただいておりますので

ご要望がございましたら一度お問い合わせ下さい。

今年も夏休みギリギリで下田の白浜へ海遊びしてきました。

ちょっと海水は冷たかったですが天気も良く気温も30度超えで

家族で楽しめました。

海水浴場の端には白浜神社があるのでちょっと眺めに19shirahamahiru

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スマホで撮影↑

戻ろうかなとまた横から眺めていたら

鳥居の下の岩に打ち付ける波しぶきでたまに虹が出てるのが目に入りました。

これはと思い一眼レフ取に戻りました。

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いろんな条件が整ってないときっと見れなかったでしょう。

カメラも持って行ってて良かったです。

そして夕食を終えた後、ふたたび来訪。

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だいぶ雲が出てきていて星とは上手く撮れませんでした。

 

しかし日焼けした腕が痛い。

少し時間が経ってしまいましたが

というか暑すぎてブログ書く気になれませんでした。

7/29後楽園ホールで行われた東日本新人王トーナメント予選。

厚木ワタナベジムからはスーパーフライ級の碇瑠偉、スーパーフェザー級の佐藤諄幸が出場。

まずは碇選手。

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昨年の東日本新人王決勝戦以来の試合になります。

約8か月ぶりの試合ということで若干の不安がありました。

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相手は3戦3勝と勢いもありますが落ち着いた立ち上がりを見せてくれました。

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1ラウンド目後半には相手をグラつかせ仕留めにいく場面もここは相手のクリンチにかわされ終了。

まずまずの立ち上がりでした。

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2ラウンド、3ラウンドと微妙なラウンドが続いた最終ラウンド

いいパンチが当たったところを一気にまとめると相手陣営からタオル投入。

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5勝目にして初のTKO勝利をおさめました!

いつもより喜び方が違いましたね。

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これで無事準決勝に駒を進めました。

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デビュー戦から目をつけてくれているボクシングモバイルのやすおかだいごさんもすぐに取材にきてくれました。

 

そしてこの日の最終試合

佐藤諄幸が登場。

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相手は私の古巣でもある横田ジムの選手。

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相手が積極的に手を出してくる中、要所要所パンチを当てていく展開。

ボディーで相手のスタミナを削ります。

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佐藤も多少被弾するも、まとめるところはしっかりまとめましたが

試合は判定へ。

ポイントでいうとどちらに流れたか微妙なところもありましたが

2-1のスプリットで勝利することが出来ました。

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ヒヤヒヤしましたが佐藤もこれで4勝目です。

これで二人そろって9/26の準決勝に進出です。

今年こそ厚木ワタナベジムから新人王をだしたいですね。

一気に二人新人王が誕生すれば最高です!

この日も沢山の応援ありがとうございました!

令和元年7/12後楽園ホール。

WBA女子世界フライ級タイトルマッチ

王者藤岡奈穂子vs挑戦者天海ツナミ

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ついにこの日を迎えた日本女子プロボクシング黄金カード

まずは試合前の一コマ二コマ

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藤岡さんの五階級のベルト

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調子は良さそう

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こちらも調子良さそう

そして両選手のグッズ売り場では私が撮影した写真でいくつか商品化していただきました。

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メインの試合が始まる前には後楽園ホールも立ち見が溢れる超満員でした。

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まずは天海ツナミ選手から入場

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そしてチャンピオン藤岡選手

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国家斉唱

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ついにこの二人が同じリングに上がってしまいました。

前にも書きましたが、両選手とも日ごろからお世話になり写真も撮り続けてきました。

至高のカードではありますが個人的には勝敗がつくのを見たくない気持ちもやはりありました。

しかし勝敗をつけるべく試合はスタート

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1ラウンド目から高いかけ引きが始まりました。

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1ラウンド2分があっという間

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しかしツナミさんはかわすのが本当に上手い

藤岡さんも手数を増やしていきましたがギリギリのところではずしていました

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試合は10ラウンド最後まで高い技術の攻防でラストは両者激しく打ち合って終了

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私は終わった瞬間どちらが勝ったか正直わかりませんでした。

とにかく最後まで期待通り両選手が戦い抜いてくれたことに感謝しかなかったです

そして判定の結果は

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1-1三者三様のドロー引き分け

応援していたお客さんはそれぞれ応援していた方が勝ったと思ったであろうと思います。

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きっとお互い納得いかない部分もあったでしょうけどこういった光景はホント美しいです

とにかくドローということでタイトルは藤岡選手が防衛ということになりました。

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試合後のインタビューでは反省しきりで込み上げる場面も・・・

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この試合は女子の年間最高試合になることでしょう。

しかしこれに負けじと下の世代も刺激を受け二人のような試合を目指して頑張っていただきたいですね。

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二人の人柄が表れています。

今後のお二人の動向にも注目ですね。

ついにこのカードが決まってしまった。

藤岡奈穂子vs天海ツナミ

現在の国内女子プロボクシングで最高最大のカードでしょう。

世界を5階級制覇達成し現WBA女子世界フライ級王者の藤岡選手と

JBC公認前も入れると世界3階級を制覇している現WBO女子ライトフライ級王者の天海選手。

最高のタイミングで今回は藤岡選手が持つタイトルを賭けた戦いになります。

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そんなお二人を色んな形で撮り続け交流させていただいてきた私は、

やはり複雑な思いもありますが一ボクシングファンとして今は楽しみでしょうがないです。

なんだかんだこのカードは実現しないだろうな~と勝手に思って余裕こいてたのですが(笑)

そして今回もその決戦に向けて拳を磨く両選手を撮影してきました。

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両選手とも私が見る限り絶好調という感じ。

この撮影の時、藤原直美さんがインタビュー動画も撮影していますので

そちらも是非ご覧ください。

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決戦は7/12㈮後楽園ホール

皆さん是非会場へ足をお運び下さい。

盛り上がること間違いなしです。

 

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