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11月4日の満月の夜に白糸の滝へ行ってみました。

月明かりに照らされた滝と、本命であるムーンボウを狙いに。

到着時、少し雲もありましたが月光が滝を照らす頃には快晴になっていました。

こりゃ虹が出るのも時間の問題だと待っていると、それまで撮影に待機していたカメラマンが帰り支度。

「帰っちゃうんですか?」と尋ねると

「月が高すぎて虹は出ないですよ」と。

え~!マジかよ~

どうやら虹の出る条件として昼間の太陽もそうですが、低い位置から光が差し込まないとダメみたいです。

前に音止めの滝で偶然撮ったことがありましたが月が正面から光を射していればいいのかと思ってました。

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まあでもこれはこれで綺麗な写真でしょ!と言い聞かせて帰りました。

これはまたリベンジですね。

10月29日に行われたB-UPスパーリング大会。

今年最後の大会でありTHE ROOM DAIKANYAMAでの最後の大会でもありました。

今回も1試合目から盛り上がり、新チャンピオン誕生、安定の防衛などで今年を締めてくれました。

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来年は場所を変え、3月に開催予定です。たぶん代官山になるみたい。

プロになる前の経験に、練習の成果を試したい、もうプロのリングに上がれないからなどなど

いろんな想いを込めて皆さん出場して下さい!

来年も変わらずカメラマンとして撮影しながら出場者のファイトを楽しみたいと思います。

26日の夜、久しぶりの快晴ということで星景撮影に出かけました。

場所は山頂に雪も積もったということで富士山近辺にしました。

久しぶりに富士五湖を回ろうと思ったら見事に富士五湖どこも濃霧。

この時期、昼間と夜の気温差で湖周辺は霧が出ることが多いんですよね。

なのでこの日は富士五湖は諦め、須走口から五合目まで登ることにしました。

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富士山頭上に広がるカシオペアからオリオンまでの冬の天の川。

台風のあとということもあり星空も綺麗でした。

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工事中のユンボも一休み。

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御殿場の夜景と。

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車中の車窓から。

さすがに五合目は本格的に寒かったです。

そして最後は最近ハマっている車に反射する星々。

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今週も天気がいい日が多そうなのでどこか行きたいですね☆

去る10月6日に行われたDANGAN興行のメインイベントは

今回初めて承認された女子日本タイトルマッチでした。

初代チャンピオンを決めるべく、アトム、ミニフライ、フライ、バンタム、フェザーの

5階級でトーナメントが組まれ争われることになりました。

うちもミニフライ級で下岡選手が記念すべきタイトルマッチの準決勝に出場しましたが

負けてしまいタイトルマッチに漕ぎ着けることは出来ませんでした。

そしてこの日、記念すべき初のタイトルマッチとなったのは

バンタム級を争う、高野人母美選手と吉田実代選手。

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高野選手はブラザー・コーンとともに入場。

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そのままブラザー・コーンによる国家斉唱。

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そして6ラウンドで争われる日本タイトルマッチがスタート。

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距離を取って戦いたい高野選手と懐に入りたい吉田選手。

かみ合わない時間が多かったですね。

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終始やりづらそうにしていたのは高野選手。

吉田選手の踏込からの攻撃がポイントを持っていっているような印象でした。

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高野選手も時折入ってくるところにアッパーなどが見られましたが、後続打が続けられず。

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そして試合は判定に。

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僅差で吉田実代選手が初代日本女子バンタム級のチャンピオンとなりました。

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真新しいベルト。これカッコイイですよね。

吉田選手おめでとうございます!

このタイトルマッチを期に女子ボクシングが盛り上がってくれるといいですね。

遅くなりましたが10月6日に後楽園ホールで行われたDANGAN195での

厚木ワタナベジム3人の試合結果と16日に行われた横山選手の試合結果です。

4人はそれぞれDANGANのトーナメントに出場で

今回デビュー戦の谷川、佐藤の2人はルーキーズトーナメント準決勝。

今回が2戦目となる碇はC級トーナメント準決勝となります。

まずはこの日の第4試合、谷川選手の試合から。

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試合前の円陣。俺も入りたかった(笑)

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1ラウンド目は何発かクリーンヒットを奪われ危ない立ち上がりでしたが、2ラウンド以降はエンジンがかかり反撃。

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左ストレートもビシビシ当て連打もまとめ締めくくりました。

勝ったかな~と思いましたが判定はドロー。

トーナメントのためどちらかが優勢で決勝へと選ばれるのですが

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谷川選手が優勢と見なされ決勝進出!

続いて第6試合に登場した佐藤選手。

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いつも物静かな佐藤くん。ちょっと心配でしたが・・・

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デビュー戦とは思えない冷静さと得意の左ボディーで相手にジワジワとダメージを与え

なんと3ラウンドに左ボディーでダウンを奪いました。

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なかなかデビュー戦で左ボディーでダウンを奪う選手なんていませんよ。

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その後多少の反撃にもあいましたが圧倒の判定勝利。

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これで佐藤選手も決勝に進出。

そして第9試合に登場したのが碇瑠偉選手。

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碇選手はまだ18歳と若手のホープ。

そういえば佐藤選手もまだ19歳でしたw2ikari2

碇選手も得意の左ボディーを軸に相手を攻めたてました。

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スピード、パワーと非凡なものがありますがちょっと単調だったか

攻めあぐねる場面が多くありました。

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試合は判定にもつれ込み結果ドロー。

しかしこれも優勢となり決勝進出となりました。

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本人は悔しい悔しいドローでしたが、決勝に残れたので次戦悔しさを晴らして欲しいですね。

ということでなんとか3人とも決勝進出を果してくれました。

そして10日後の10月16日、横山渉選手がB級トーナメントに出場しました。

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自身6度目となるサウスポー相手。

その都度わたくしマスの相手をさせられています。

これまでサウスポーには3勝1敗1分と得意としていますが

今回は僅差判定負けとなってしまいました。

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B級に昇格してから惜敗が多く、早くA級に昇格して欲しい。

こうして今月厚木ワタナベジムから4人の選手がトーナメントに出場し

3人来年1月に予定されている決勝に進むことになりました。

応援していただいた皆様、ありがとうございました!

今月はあと22日に両国で行われるトリプル世界戦の前座に山口成也選手が出場します。

引き続き応援の程、宜しくお願い致します。

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